
NEW STANDERD それは日本のアベレージサイズの波質において最も使用頻度の高いデザイン
3Dimension 2011 NEW MODEL JO+ NEW AK-S
たくさんのショートボーダーがもつボードのイメージは、主にハイパフォーマンスモデルと
呼ばれるシャープなアウトラインのボードがそのイメージの大半を占めているのでは
ないでしょうか。もちろん現代のハイレベルなマニューバーに焦点を向けた場合、そのデザインは
間違いなくハイレベルなマニューバーが目的なのですが、そこには波のコンディションが
関係します。日本のアベレージサイズ、また日常的に良くあるコンディションを想定した時
現代多くのサーフボードデザインが開発されている今、様々なレベルのサーファーが
最も使用頻度が上がり、乗りやすさ、楽しさなど、トータル的満足度がアップするであろう
それがニュースタンダード、と言う提案です。
従来のハイパフォーマンスモデルから長さを1〜2インチ短く
最大幅を5mm〜1cm程度広げ、厚さはレールのみやや厚めに設定するニュースタンダード
モデルの利点は、波が言ってみれば「ボチボチ」とか、「まあまあ」
また、よくはないけどなんとか遊べたかな、的な、日本の良くあるコンディション時に
特に利点が前面に出てきます。またレベル的には、特にいわゆる「中級者」の方に
大きな効果が見られると考えています。
WT選手たちだって、同じビーチブレイクでもマッシーな波質のところでは
それに対応出来るボードデザインを使っている方がきっと多いはずです。
数多くのショートボーダーが、ハイパフォーマンスボード1本でサーフィンしています。
それはWTレベルのマニューバーを意識した難易度の高いハイパフォーマンスボードを
日本の良くある「よくはないけど」「なんとか出来たかな」というコンディションを
メインにして使っているといってもいいかもしれません。
ニュースタンダード、それは数多くの中級者が抱えている悩みを解消してくれるかもしれません。
スピード、安定感、レスポンス、トータルマニューバー。
コシ、ハラ、ちょっと厚め、この辺りのコンディションできっと新しい発見があるでしょう!
メインボードとしてこのタイプ1本でも十分対応出来る、それがニュースタンダードシェイプ!


3Dimension JO+ MODEL
2011年ニューモデルの中でもメーカーサイド一押しモデルでもあるJO+
従来からのJOモデルの最大の特性でもある滑り出しの早さとドライブ性はそのまま受け継ぎ
よりパフォーマンス性をプラスしたニュースタンダードの定番モデル。
適度な安定感とボード自体が前へ前へと進むスピード性から、このモデルは特に
中級レベルのサーファーや、たくさんの波に乗りたい週末サーファーの方にぜひおすすめ
したいモデルでもあります。短めのボードに慣れていなくても、違和感なく乗れるこのモデルは
レベルを問わず、誰でもイージーに使用でき、乗り手を選ばないオールラウンドモデルです!


全体的なロッカーは抑えめの設定ですが、ノーズロッカーの見直しにより従来モデルよりも
縦へのアプローチ性を高めています。アウトラインはやや広めながらナチュラルなカーブです。
*推奨サイズ(ハイパフォーマンスモデルより)
長さ 1〜3インチ短く
幅 1〜2cmアップ
厚さ 2〜3mmアップ


3Dimension NEW AK-S
爆発的なヒットとなったAK-Sモデルのアップグレードバージョン。
ロッカーをややおさえ、ボードの重心をやや前に設定する事により
従来のAK-Sよりドライブ性をアップさせ、ディープコンケイプによるボードの浮き上がり
をおさえ、乗りやすさとスピード性を大幅にアップさせる事に成功しました。
よりクイックにアプローチしたい方はAK-S、より強い感触とスピード、ドライブ性を
求める方はNEW AK-Sをチョイスするといいでしょう。
いずれにしてもスムースな加速と流れるようなライン、各種テクニックが容易な
レスポンス性はAK-Sならではで、特に中、上級者にお勧めしたいニュースタンダードモデルです。


従来モデルよりもロッカーは抑えめなものの、基本的にパフォーマンス性が高いAK-S
ドライブ感が格段にアップし、さらに乗りやすさもプラスされたNEW AK-Sは
ターゲット層を広げ、より多くの方に好まれるフィーリングを獲得しました!
*推奨サイズ(ハイパフォーマンスモデルより)
長さ そのまま〜2インチ短く
幅 3〜5mmアップ
厚さ そのまま(AK-Sのレールの形状はやや厚めになります)
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